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September 23, 2006
Okinawa Photos

Okinawa Photos / 120pic [8.40MB]
またまた旅行ネタです。
いい加減引っ張りすぎて恐縮ですが、載せきれなかった写真をUPしてみました。よかったらご覧下さい。
Photo:Okinawa Photos / 120pic [8.40MB]
Blog:Okinawa / Yaeyama Trip Archives
沖縄八重山諸島の旅 Vol.001
沖縄八重山諸島の旅 Vol.002
沖縄八重山諸島の旅 Vol.003
沖縄八重山諸島の旅 Vol.004
沖縄八重山諸島の旅 Vol.005
沖縄八重山諸島の旅 Vol.006
posted by saso : 09:35 PM | comments(10) | trackbacks
September 20, 2006
Materazzi Nike Commercial
Materazzi Nike Commercial
マテラッツィ選手本人出演のCM。ちょーブラックネタ。
NIKEにしかできないねー、ちょっとウケました。。。
でも実際、けっこう笑えなかったりもして・・・。
posted by saso : 02:35 PM | comments(0) | trackbacks
September 19, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.006

那覇での5時間は、ASHIBINAと国際通りに行きましたが、特に買った物はなく、ひたすら歩きっぱなしでした。
今考えれば、欲張って帰りの便を那覇経由にぜず、羽田への直行便にして、もう少し石垣でゆっくりしても良かったのかな・・・と。
週末は、台風13号が八重山地方を直撃し、西表島で観測史上最大の風速69mの突風を記録したそうですが、ガイドのIさん、大丈夫だったでしょうか、ちょっと心配です・・・。
石垣島もニュースで見る限りでは、とても1週間前に行った島とは思えない状況でした。
旅の計画が1週間ズレていなくて本当に良かったです。
3泊4日の旅でしたが、行きが朝イチ、帰りが最終便ともなると、正直最後の那覇はきつかったです、歳を考えなくては。。。
ただ人生初の離島への旅は、見るもの全てが新鮮で、行った事のない島もまだまだたくさんあって、是非また訪れたい、そう思わせる旅でした。
それと島時間ってヤツでしょうか、、、振り返ればあっという間の旅でしたが、島の1日は長く、ゆっくりとした時間が流れていて、スローな日々を過ごせた気がします。
そして、どうやら俺は離島にハマッてしまったようです。
また来年も行っちゃうな、、、きっと。
久々に取れた長いお休み、充実した旅を楽しめました。
posted by saso : 09:25 AM | comments(0) | trackbacks
September 18, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.005

旅行最終日のこの日は、レンタカーで日本百景にも選ばれた川平湾とバンナ森林公園へ。
川平湾は全国で8ヶ所しかない国指定の名勝地とあって、抜群の景色。天気さえ良ければ言う事なかったのに・・・。
そしてこの川平湾で遊泳こそ禁止ですが、グラスボートに乗って海中の美しい珊瑚や魚を観察してきました。


時間も限られた中、川平湾を後にして近くにある「川平ファーム」に立ち寄り、パッションフルーツジュースとジャムを購入。
この農園で作られるジュースとジャムは、有機栽培で作った厳選した完熟果実100%の天然果汁に、上質の砂糖だけを加えて殺菌瓶詰めして作られた完全ハンドメイドの代物。とても美味しい。
今回、川平ファームに初めて訪れたのですが、毎年ダイバーの知り合いが買ってきてくれて、昔からのお気に入りです。
途中、道路脇の干潮の海へ降りたりして寄り道しながらも、次の目的地、バンナ森林公園へ向かう。
ここの展望台からは石垣島全体が見渡せ、とても気持ちいい。
ちょうど天気も晴れてきて、まさに気分爽快。


帰りは那覇経由、しかも那覇でトランジットに5時間近く取ってしまったので、14時には石垣空港に行かなければならず、どこも慌しく、なかなかゆっくりできなかったのが残念でした。
幸い、レンタカーは空港で乗り捨てできたので、バンナ森林公園からそのまま空港へ向かいました。
昼食は空港近くの「PUFU PUFU」というカフェにてロコモコを。
ここは店内から芝生の庭に出る事ができたり、すぐ目の前には海が広がっていて、潮風を感じながら食事ができるオープンエアスタイル。ロコモコの味もボリュームも申し分なかったです。
慌しくも、無事に那覇行きの便に乗り、沖縄本島へ。
つづく
posted by saso : 11:58 PM | comments(2) | trackbacks
September 17, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.004

旅行3日目、この日も6時半起床。朝イチの船で西表島へ。
天然記念物・イリオモテヤマネコで有名なこの島は、まさに大自然の宝庫、県内では本島についで2番目に広く、島全体の90%は亜熱帯の原生林、広大なジャングルとマングローブの森に覆われた未知なる島です。
今回、そのマングローブの森をカヌーで渡り、ジャングルへ潜入してきました。
ガイドを務めて頂いたのは、この島に魅了され、3年前に脱サラして西表島に移り住んだという、Iさん。
ジャングルの案内はもちろん、この大自然のもと、独自の進化を遂げた多くの植物や動物を1つ1つ丁寧に説明して頂きました。
島に到着してすぐに海を見渡すと、港からすぐ近くで亜熱帯気候特有のスコールが降り、さらにその雲の上からは太陽の光が垣間見える壮大な天候を目の当たりに。


運悪く、スコールはこれから潜入するジャングルを直撃でした。
でも、この土砂降りの雨も、ジャングルの中に入れば、密集した木々に遮られ、雨が降っているのがほとんどわからない程です。
マングローブの森を抜けユツン川をカヌーで上流へと進み、20分程進んだ場所からは歩いてジャングルを探索しました。

見る物全てが新鮮で、前述の通り、ガイドIさんによるジャングルの中に生息する珍しい植物や動物の説明もあって、あっという間にモダマ池に到着。
モダマとは、ジャングル内にその根を張りめぐらせた巨大なマメ科植物の事で、根の全長は90kmにも及ぶそうです。
そのモダマの木にロープがくくりつけられ、岩場からターザンジャンプして池に飛び込める場所を通称モダマ池と呼びます。
文章では表現しづらいのですが、このターザンジャンプ、めちゃ面白いです。ハマりました(笑)。
帰りは雨もすっかり上がり、所々木漏れ日が射し込んだ事で、行きには見れなかった植物や動物も見る事ができました。

ジャングルから無事に生還し、びしょ濡れの体を温める為、Iさんに「西表島温泉」へ送ってもらいました。ここでIさんともお別れ。素晴らしいガイド、ありがとうございます。
日本最南端の露天風呂から見た景色は、南国の植物が生い茂る不思議な光景でした。
午後は大五郎一家の水牛に揺られて対岸の由布島へ。
ちなみに、行きは信太郎くん、帰りはマリンちゃんでした(笑)
島内には、約4万本近いヤシ類をはじめとする亜熱帯の木々が生い茂り、ブーゲンビレアやハイビスカスなど色とりどりの花々が咲き誇っていて、島全体が天然の植物園となっています。

生まれて初めて乗った水牛車では、水牛使いのおばちゃんが自慢の三味線を弾きながら歌を披露、素敵でした。

周囲2km程の小さな島の植物園を散策した後、再び水牛車に乗って西表島へ。その後バスに乗って港へ直行。西表島には日帰りの予定で来たので、夕方の船で石垣島へ戻る。
夕食は離島桟橋近くの焼肉屋「金城」にて石垣牛を堪能。
水牛車に乗った後に、焼肉を食べるのも複雑な気持ちでしたが、目の前に出されればそんな事も忘れます(笑)
満腹になってホテルへ。この日も日付が変わる前には爆睡w
明日は、いよいよ最終日。車を借りて石垣島を周ります。
つづく
posted by saso : 06:10 AM | comments(0) | trackbacks
September 14, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.003

翌日は朝7時頃起床。午前中の船で石垣島へ引き返す。
この波照間島では、短いながら充実した時間を過ごせました。が、唯一心残りなのが、昨晩はあいにくの曇り空により、楽しみだった星空鑑賞ができなかった事。
またいつか、今度は南十字星を見に来ようかな、、そんな事を思いながら次第に小さくなっていく島をぼんやりと眺めていました。

石垣港に着いて、ホテルのチェックインまで時間があったので、そのまま市街へ向かう。まずは、昼食を食べに「ゆうくぬみ」へ。
おばちゃん一人で切り盛りしている小さなお店です。
ぜんざいで有名のようですが、お昼ご飯を食べにきたので、八重山そばを注文、美味しく頂きました。

しかし、少し物足りず、カフェ「Beach」にハシゴして、タコライスも頂きました。我ながらすげー食欲。でもちょっと食べ過ぎです・・。
離島桟橋近くのあやぱにモール周辺をブラブラしていると、偶然にも素晴らしいお店を発見。ACHICOCOという、オリジナルTシャツをメインにアクセサリー等も売っているお店。

まず目に飛び込んだのは「1364」(イサムシ)という島ぞうり。
島ぞうりとは、沖縄の方言でビーチサンダルの事を言うそうです。
職人によるハンドメイドなので、1つ1つデザインは違いますが、かなりツボ入りました。

次に沖縄らしく、シーサーをモチーフにしたTシャツ。
ちょっとサッカーのオランダ代表エンブレムにも似てますが、この手のグラフィックには滅法弱いんで、迷わず購入。

TシャツはACHICOCOのみ、1364もここと沖縄本島の1店舗のみでの展開だそうです。
女の子サイズも充実していて、内装も真っ白でシンプル、お店の雰囲気もかなりお気に入りでした。
石垣島に行った際は是非!オススメです。
買い物に予想以上に時間を費やしてしまい、急いで宿泊予定のホテルへ。この頃から雲行きが怪しくなってきていて、チェックインしてすぐに海へ出たものの、30分もしないうちに雨に降られてしまいました。
実はこの日、石垣在住のプロサーファーの方に石垣島では数少ないサーフスポットへ連れて行ってもらうハズが、台風の影響で中止になってしまったのです。
というのも石垣島の場合、かなり沖まで出ないと良い波がこないそうで、地元の方々が危険だと判断されたようです。
仕方なくホテルにあるジャグジーでのんびり過ごして、少し早めの夕食を近くの「島胡椒(ぴぱーつ)」で。
この「島胡椒(ぴぱーつ)」、食材は天然の有機物を使用していて健康的で美味しい。味は若干薄味でしたが、たぶんこれ以上の濃さだと、体に良くないのかもしれません。
夜8時には部屋に戻って、日本代表vsイエメンを観戦、沖縄出身の我那覇選手のゴールに酔いしれるハズが・・・
キックオフを待たずして爆睡。気がつけば夜中1時過ぎ。
急いで明日の準備をして再び眠りに。
翌朝8時半の船で西表島へ向かう。
つづく
posted by saso : 04:52 PM | comments(2) | trackbacks
September 12, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.002

家を出てから7時間ちょっと、無事に日本最南端の有人島、波照間島に到着。
名前の由来が果てのうるま(珊瑚)の島とも言われ、珊瑚で彩どられた海岸に美しく描かれるグラデーションはホント素晴らしい。

島内にホテルはなく、民宿が数件あるのみで、バスやタクシーもなければ、道路に信号機もない小さな島。
春から夏にかけては、水平線近くに光り輝く南十字星を肉眼で確認できる数少ない島でもあります。
民宿「みのる荘」に到着して、すぐにニシ浜へ向け出発。
まずは島内での移動手段であるレンタル自転車を借りに行ったのですが、自転車置場に一冊のノートとボールペンがあるのみ。
最初は戸惑いましたが、どうやらノートに名前と返却時間を記入して、停めてある中から好きな自転車を選ぶらしいです。
さすが波照間流、そのワイルドさ、素敵すぎ・・・。

途中、日本最南端のカフェ、「PANANUFA」に寄って昼食、西表の赤米を使用したスーチカ定食を注文、これまた激ウマ。
南国情緒溢れる店内は、オーナーが音楽好きなのかCDやLPが多く飾られ、お店のオリジナルCDまで販売しているそうです。

ニシ浜では、珊瑚の海でゆっくりとした時間を過ごす。
空は曇っていても、海は青い。心地良すぎ。
しばらくして一度宿に戻り、“日本最南端の碑”を目指す事に。
途中、人には一度も会わなかったのですが、ヤギと牛には何度も遭遇しました(笑)
波照間の道は、意外にもアップダウンが激しく、乗り慣れないママチャリを必死に漕ぐ事10分ちょっと。
ようやく最南端、高那崎に到着。静かなニシ浜とは対照的に、断崖絶壁の荒々しい姿が印象的。


夕食の時間も迫り、あまりゆっくりもできず、再びママチャリを漕いで高那崎を後に。
夕食は、食堂に宿泊者が集まって一緒に食べるのですが、メニューもボリューム満点、まさに学生時代の合宿のような雰囲気で、ちょっと懐かしい気分でした。
最後に幻の銘酒、「泡波」もしっかり頂いて、完食。
部屋へ戻ると1日の疲れが出たのか、夜10時には就寝。
波照間島での長い1日を終え、明日、午前の船で石垣島へ。
つづく
posted by saso : 11:55 PM | comments(2) | trackbacks
September 10, 2006
沖縄八重山諸島の旅 Vol.001

ちょっと遅めの夏休みを取って、前から行ってみたかった沖縄県八重山諸島へ行ってきました。
天気は連日曇りがちな日が続いて、必ずしもベストコンディションではなかったものの、出発前に組み立てた計画はほぼ達成し、心配された台風も問題なく、充実した旅を楽しんできました。
今回、石垣島をベースに周辺離島(波照間島、西表島、由布島)へ行ってきたのですが、印象的だったのは、同じ沖縄県八重山諸島でも、島によって気候や地形が全く異なっていた点です。
おそらく歴史や文化の面においても島それぞれで違った表情が見れたのだと思うと、もっと事前に調べてから行くべきでした。
3泊4日と、離島を回るには短い旅だったので、他にも行ってみたい島はたくさんありましたが、それはまたの機会に、楽しみにしておきます。
出発前日は予想以上に仕事が長引き、徹夜で準備を済ませて、そのまま羽田へ直行、早朝6時40分のフライトで石垣島へ。
機内は、爆睡だったので、あっという間に石垣空港到着でした。

そのままタクシーを拾って離島桟橋へ。驚いたのが初乗り運賃、なんと390円。安っ。軽く衝撃でしたね。
石垣滞在中は、その安さに惹かれて何度もタクシーを利用したのですが、運転手さんは本当に気さくな方が多く、車内は常に会話が途絶えなかったです。
空港からは10分もしないうちに、離島桟橋に到着。
早速予約していた船のチケットを入手し、1日に3便しかない船で一路、波照間島へ。

そうそう今回、後輩のPちゃんにお願いしてチケットの手配や旅のアレンジをしてもらったおかげで、スムーズな旅ができました。
Pちゃん、ありがと。
そのPちゃんに石垣-波照間の船は、ジェットコースター並みに揺れるので、酔い止めは飲んでおいた方が良いと念を押された為、酔い止めを飲み、覚悟を決めて乗船。確かにすごい揺れましたが、そんな中でも平然と睡魔に襲われ、気がつけば波照間港に到着していました(笑)
まずは、石垣島についで離島ニ島目、波照間島に上陸です。
ジリジリと照りつける日差しが眩しく、沖縄本島や石垣島とは違った異様な暑さが身にしみて、太陽の力強さを、まざまざとみせつけられているようでした。
港に着いてすぐに、お迎えのワンボックスカーに乗って宿泊予定の民宿、「みのる荘」へ。
つづく
posted by saso : 11:08 PM | comments(4) | trackbacks
September 01, 2006
台風12号 / IOKE

来週からちょっと遅めの夏休みを取るんですけど、気になるのがハワイ産の台風12号、IOKE.
ハリケーンが日付変更線を越えて、台風12号に変わった珍しい台風だそうです。日本からはまだまだ遠いですが、勢力を保ったまま、ひたすら西へ突き進む不気味な進路がちょっと心配、、、今後の動向が気になって仕方ないっす。
頼むから俺の休暇を潰さないで!お願い、お天道様・・・。
posted by saso : 02:24 PM | comments(5) | trackbacks